特集:アユ特集2025
2025年6月2日
代表的な焼き魚商材の一つで、天然のアユ漁解禁が集中する6月1日以降に供給がピークを迎える養殖のアユ(香魚)。飲食店・小料理屋・ホテルなどの業務筋需要が立ち直った一方で、小売店で近年、バーベキューな…
2025年6月2日
販売先見据えた生産主流に ――今シーズンの状況は。 木村会長 相場は一昨年あたりからキロ2000円という高値が続いており、今シーズンも同様の状況で落ち着いている。この流れが一つの定番になりつつあると…
2025年6月2日
東都水産 特種課主任 岡田健伸氏好調さ目立つ徳島県産 出荷者ファースト意識東都水産 岡田健伸氏 主に取り扱っている和歌山県産と徳島県産のうち、ここまでは徳島県産の好調ぶりが目立つ。荷主によっては魚を…
2025年6月2日
2025年6月2日
うおいち 市場営業本部大阪鮮魚一部第三課主事補 宮﨑洸太氏用途に応じたアユの提案をうおいち 宮﨑洸太氏 6月からのアユ商戦本番を迎え、関西の卸売市場もアユの入荷が増えてくる。今シーズンは昨年の稚魚の…
2025年6月2日
5月27日時点で明らかになっている農林水産省大臣官房統計部の「漁業・養殖業生産統計」と「漁業産出額」の2統計によると、全国の養殖アユの2023年における生産量は7年連続の減少となる一方で生産額は4…
6 件中 1 - 6件
週間ランキング
1
燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
2026年4月10日
2
最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
3
サケふ化施設の陸上養殖転用など 養殖・加工強靭化議論の論点整理を 自民党水産総合…
2026年4月8日
4
25年度陸奥湾ホタテ2万トン割れ 高水温響き48年ぶり低水準 平均単価、過去最高…
2026年4月7日
5
遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
2026年4月13日
6
50メートルロープに500キロ弱 ワカメ養殖に手応え 銚子漁場実態調査
2026年4月8日
7
ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
2026年4月10日
8
燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
2026年4月10日
9
TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
2026年4月10日
10
イカ情報 ペルー、アメアカ漁獲枠30万トンに拡大 日本は在庫調整で様子見
2026年4月7日
