洋上風力と漁業の共生
改正再エネ海域利用法が今年の通常国会で成立し、漁業と洋上風力発電の関係が新たなステージを迎える。発電設備が沿岸から排他的経済水域(EEZ)へ展開されようとする中で、漁業にどんな影響が及ぶのか、どうすれば共存の道を探れるのか。再生可能エネルギーの1つとして洋上風力発電の動向を追い続けている三菱総合研究所(MRI)の寺澤千尋さんに、洋上風力と漁業が共生するための課題について聞いた。
2025年7月15日
――今後、前進するために必要なことは何でしょうか。 寺澤千尋氏 国に対して「こうするべきだ」と言うことは簡単ですが、それだけではなく、国の動きを後押しする活動、草の根の努力みたいなことが大切に…
2025年7月14日
――先日、排他的経済水域(EEZ)に洋上風力設備が設置できる改正再エネ海域利用法が成立しました。どのように受け止めましたか。 寺澤千尋氏 洋上風力の将来を考えた時、EEZに発電設備が設置できる…
2025年7月11日
改正再エネ海域利用法が国会で成立し、漁業と洋上風力発電の関係が新たなステージに入る。先日には、漁業団体も国に対して漁業との共存に向けた要望を提出した。法律の施行前から漁業と洋上風力の関係を分析し、…
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