北海道オホーツク地区でホタテ漁が最盛期を迎えている。今期は水揚げ計画が昨期実績比15%減と減産が見込まれ、原貝価格は主力製品・玉冷の高相場の影響から過去最高水準に達している。一方、玉冷は昨年に続い…
今期のオホーツクホタテの水揚げ計画は北部・稚内地区、南部・北見地区合計で昨期実績比15%減の21万5000トン。7年ぶりに30万トンを下回った昨期からさらに減る見込みで、減産となれば5年連続となる…
玉冷製品の荷動きには停滞感が濃い。昨年に続き5S中心のサイズアソートとなり、相場が高止まりしていることがネックとなっており、多くの関係者から今年の玉冷商戦は「5Sの消化がテーマ」との見解が示されて…
道内で食品スーパーを展開する(株)ラルズ(札幌市)の2025年度のホタテ製品の売上高は、各品目が軒並み値上がりとなったことが響き、前年度から半減した。26年度も3~6月で玉冷が6割減となるなど厳し…
北海道漁連(阿部国雄会長)と北海道ほたて漁業振興協会(沖野平昭会長)は、道産ホタテの魅力発信、販売拡大に向け、さまざまな事業を展開している。国内での道産ホタテの売場確保や、家庭での調理機会の増加、…
北海道北東部・オホーツク管内網走市に本社を構える上印同和食品(株)(宮川大社長)は、ホタテやサケなどの加工・販売を手掛けている。長年培った確かな技術によって生み出される商品は国内外に販路を広げ、定…
広瀬水産(紋別市、廣瀬哲二社長)は紋別市と隣接の興部町沙留に工場拠点を構え、冷凍スリ身やホタテ、ホッケ、サケなどの加工を手掛けている。 ホタテ事業では2018年にトンネルフリーザーを導入、19…
(株)マルナカ相互商事(湧別町、中山則新社長)は、ホタテやサケをメインとした卸売、加工事業を行っている。 ホタテは2023年に竣工した自社玉冷工場と、道内各地の協力工場で生産する製品を含め、原…
紋別市に本社を構えるマルカイチ水産(株)(片山裕一社長)は、カニやホタテ、サケといったオホーツクの海の幸を原料に、さまざまな加工品を作り、全国に供給している。 ホタテ製品は玉冷を中心に生玉や冷…
丸ウロコ三和水産(株)(紋別市、山崎和也社長)を中核とするオホーツクセンチュリーホールディングス(株)(札幌市、同)グループは、オホーツク一円に築く調達網を生かし、ホタテの安定生産・流通体制を築い…
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