気候変動による収穫量の伸び悩みや資材高騰の影響で厳しい状況に直面しているものの、健康志向の高まりなどを背景に安定した需要を獲得している海藻類。今春のモズクやワカメ、コンブなど日々の食卓に欠かせない…
モズクの加工・販売を行う(株)マルキン海産(沖縄・浦添市、金城裕治社長)は、「発酵キムチもずく」の拡販に引き続き注力する。担当者によると、発売から1年が経過した同商品は県内スーパーで広く展開される…
(株)フィッシュカッターツネザワ商事の「メカブスライサーロングタイプ」は、メカブをブレなくきれいな細切りに仕上げる同社の人気機種。メカブ加工を行う全国の企業で広く愛用され「欠かせない加工機械」と評…
(株)堀内(千葉・野田市、堀内大作社長)は、2025年から新たに4個入り小分けパック(一個当たり35グラム)を販売している。 昨年春から冷蔵での販売を開始した同商品は、夏から新たに冷凍のライン…
モズク・メカブ製品の製造販売を手掛ける山忠食品工業(株)(三重・亀山市、野村正和代表取締役)は、小売以外の販路強化を推進。収益性向上と需要安定化を軸に、ミールキット向けや業務用市場への展開を積極化…
「もずくの日」イベントを毎年行っている最大のモズク産地、沖縄・うるま市のJF勝連漁協では、今期のモズク漁が例年より遅い2月末ごろに開始。4月に入ってからは生育状況も安定し収穫は順調に推移していたも…
沖縄本島南東部に位置するJF知念漁協(南城市)では、「もずくの日」に合わせ、毎月第3日曜日に開催しているモズクの詰め放題企画を今年も4月に実施。地域住民を中心に多くの人で賑わった。 同漁協は、県…
県内生産量の半数を占める糸モズクを生産してきたJF恩納村漁協では、今期から全量を「恩納モズク」(恩納1号)の生産に切り替えた。 太モズクと糸モズクの長所を併せもつ恩納モズクは今期、過去最高とな…
沖縄本島から南西に400キロ以上離れた石垣島に位置するJF八重山漁協。今期の生育状況は、豊漁だった昨年に比べて減産傾向だ。 例年2000トン前後の水揚げがある同漁協だが、前期は好条件が重なり約3…
大関食品(有)(山梨・甲府市、西川仁社長)は、10年以上前から当時はまだ珍しかった獲れたての「生モズク」のおいしさを消費者に伝えるべく、沖縄県の各産地に足を運んで商品開発を続けてきた。 同社は今…
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