代表的な焼き魚商材の一つで、天然のアユ漁解禁が集中する6月1日以降に供給がピークを迎える養殖のアユ(香魚)。飲食店・小料理屋・ホテルなどの業務筋需要が立ち直った一方で、小売店で近年、バーベキューな…
販売先見据えた生産主流に ――今シーズンの状況は。 木村会長 相場は一昨年あたりからキロ2000円という高値が続いており、今シーズンも同様の状況で落ち着いている。この流れが一つの定番になりつつあ…
東都水産 特種課主任 岡田健伸氏好調さ目立つ徳島県産 出荷者ファースト意識 主に取り扱っている和歌山県産と徳島県産のうち、ここまでは徳島県産の好調ぶりが目立つ。荷主によっては魚をいったん出し切ったと…
うおいち 市場営業本部大阪鮮魚一部第三課主事補 宮﨑洸太氏用途に応じたアユの提案を 6月からのアユ商戦本番を迎え、関西の卸売市場もアユの入荷が増えてくる。今シーズンは昨年の稚魚の問題も解決したようだ…
5月27日時点で明らかになっている農林水産省大臣官房統計部の「漁業・養殖業生産統計」と「漁業産出額」の2統計によると、全国の養殖アユの2023年における生産量は7年連続の減少となる一方で生産額は4…
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