2026年3月25日
サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 福岡県と佐賀県の県境に連なる脊振山地を源流とし、福岡市西部を流れて博多湾へ注ぐ室見川(2級河川)。この川は、福岡に春の訪れを告げる風物詩、シ…
2026年3月23日
東京・豊洲市場の仲卸、特種物業会特種物取引委員長の石川武さん((株)丸隆石川社長)、卸の大都魚類(株)特種部上物課課長の小林正樹さん、中央魚類(株)生鮮部生鮮第二課課長の中村誠さんの対談の後半は特…
2026年3月19日
【小樽市】北海道小樽水産高校の海洋漁業科、栽培漁業科の約60人の生徒と、水産食品科、情報通信科の約50人の生徒を対象に9日、「捕鯨について考える」授業が行われた。日本捕鯨協会の松田彩国際対策担当ア…
2026年3月19日
現状と課題 法定協議会 再エネ海域利用法の法定協議会は、洋上風力を進めるうえで、海運や漁業などの先行利用者との調整にかかる協議の場として誕生した。平たくいえば、海運や漁業などの「利害関係者との調整の…
2026年3月19日
一行にはDS-2マスクとゴーグル、綿帽子、ヘルメットが渡された。装着後、再度持ち込み物確認と金属検査を受けて5号機原子炉の建屋内に入った。建屋内はこれまでに見学した原子炉を上回る、張りつめた空気が…
2026年3月18日
福島に来て2日目、取材団は福島第一原子力発電所へと向かった。原発に向かう途中、帰還困難区域を通った。東日本大震災当時から時が止まったままの住宅や施設を目にして、「かつてはここに生活があったのだ」と…
2026年3月17日
これまでは水産庁でキャリアを積む技官(技術系)を中心にスポットを当ててきた中で今回、初めて農林水産省を渡り歩く事務官(事務系)を取り上げることになった。 金融調整担当という肩書だが内実は総括班的な…
2026年3月16日
東京・豊洲市場で特種物業会の代表的セリ物品のカキ、ウニ、活魚を除く全品目で卸との協議を受け持っているのが特種物取引委員会だ。近年は5月の大型連休明けから季節限定で行うハモを除けば諸事情でセリを休止…
2026年3月13日
会見を開いた福島・双葉町の伊澤史朗町長からは、避難指示が解除された2022年8月30日以後の町の状況が説明された。この時、伊澤町長は復興について「ゼロからのスタートではない、マイナスからのスタート…
2026年3月12日
裕康の会社員人生を大きく変えたのは、のちに専務取締役まで昇進する上司・島崎與志雄との出会いだった。再び営業に異動した当時、遠洋漁場の船内凍結品を販売する母船冷凍課の課長が島崎だった。1961年の水…
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