2026年4月24日(金)

連載

2025年7月10日

 カンパチ、フグの輸入、ハマチ、シマアジの輸出と中国貿易に実績のあるイヨスイ(株)は中国HACCPを取得。荻原達也社長は「中国との商売は30年近く前に山東半島近くから、スズキの稚魚を輸入したのが最初…

2025年7月10日

 (株)モンベルは4日、パシフィコ横浜で創業50周年式典を行った。創業者である辰野勇会長は、50年後も同社が存在している条件を「社会に必要とされ、経済バランスが保てること」と答えた。アウトドアメーカ…

2025年7月10日

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佳成食品 営業部第一課 山口海統氏 昨年から国産活鰻よりも高値の状態が継続し、販売に苦戦してきた中国産活鰻は、日本鰻輸入組合活鰻部会が6月上旬の日中活鰻会議で行った値下げ要請こそ表面上はうまくいかな…

2025年7月9日

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佳成食品 営業二課長 池田勝司氏 中国産加工鰻は6月中旬現在、標準的な販売価格の下をくぐろうという商品がまだ出てきているので荷動きが鈍い。卸売市場などの中間流通も、在庫をリスクととらえる意向が強まっ…

2025年7月8日

 「幸せは長く、あいさつは短く、と言います」と総会後の懇親会開始にあたりあいさつを始めたのは、元自民党幹事長で全国漁業信用基金協会の武部勤理事長。職員らを対象にした3月の講演会で、海業を前面に出し「…

2025年7月8日

 ◎…大阪・関西万博の開催には一部で批判もあった。「当初は行く気もなかったが先日、知人と行ってきた」とGSK(株)の小屋敷一雄社長。アフリカの比較的小さな国の出展も非常によかった。海外からの来場も含…

2025年7月7日

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 太平洋クロマグロが2025管理年度から大型魚で1・5倍という増枠になったのに合わせ、明らかに市場流通の現場にも生鮮クロマグロが増えている。ただ、近年にない資源水準へ回復したことに加え、漁獲枠の増枠…

2025年7月4日

 日韓漁港漁場漁村技術交流会議に出席した、韓国漁村漁港公団の洪鍾旭理事長。毎年相互に両国を訪れ開催される同会議だが、昨年6月に就任した洪理事長は「就任翌日のレセプションで日本代表団を迎えるのが理事長…

2025年7月4日

 社会全体の高齢化で「青年」の線引きがあいまいになっていることを念頭に、「市場の青年活動は何歳までが『青年』なのかはっきりとしてないが、おそらく私は違うと思う」と、東京魚市場青年団体連合会(青団連)…

2025年7月3日

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魚を獲る難しさと魅力 漁に出るためには、事前に海況情報を集める。漁師歴30年以上の私の父は、気象庁、海上保安庁、民間の気象会社などいくつもアプリをスマートフォンに入れて、頻繁にチェックしている。この…

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