2026年2月27日(金)
コラム

2025年9月18日

 「サケって、北海道や東北だけのものではない」と話すのは、北海道歴史文化財団の平井郁学芸員。道定置漁業協会と札幌消費者協会の秋サケ食育講座で行事食としてのサケについて語ったうえで、福岡・嘉麻市にある…

2025年9月17日

 農産物、水産物、畜産物を取り扱う食品総合商社として国内外で積極果敢に各種事業を展開する東海澱粉(株)の2025年6月期連結決算が売り上げ、利益とも過去最高となった。同社は好業績の要因にマーケットイ…

2025年9月17日

 対馬暖流系群のマイワシやサバ類、マアジは、近年の資源増加が著しい。日本遠洋旋網漁協(遠旋組合)の保田井真参事は、11日の資源管理方針に関する検討会で、「漁業者が努力した優良事例として、広く発信して…

2025年9月16日

 国内で唯一の母船式捕鯨を行う共同船舶(株)の都内の直営レストランが9月にリニューアルした。メニュー開発などを任されている(株)麻布しきの齊藤桂太社長は「海や生命の連鎖、神秘性なども表現していきたい…

2025年9月16日

 「分かる人には分かるはず」と話すのは、グルメ系回転寿司チェーンを展開する(株)銚子丸の堀地元専務。「提供する寿司のネタは当然のことながら、お茶やワサビ、酢、醤油、ガリと『ミシュラン』を取っている一…

2025年9月11日

 「日本人一人当たりの魚消費量が減っている中、唯一増えているセクションがある」と話すのは、大起水産(株)の佐伯慎哉社長。それが寿司だ。このことを考えてみると「消費者の皆さんは魚嫌いであるとか、苦手だ…

2025年9月11日

 漁業集落排水を手掛ける漁村水環境研究会。かつての下水道バブルなどもあって一時は100社以上の会員がいたが、現在は10社にも満たず、近年も1社が退会した。皮肉なことに埼玉・八潮の道路陥没事故で重要な…

2025年9月10日

鍵画像

 8月後半から生サンマが小売店の鮮魚売場を賑わし続けている。天然魚不足が極まって困り果てていた中で、救世主のような存在となっている。 魚体が大ぶりになることは事前に予想されていたものの、研究機関によ…

2025年9月9日

 生鮮カツオの水揚量で昨年まで28年連続日本一を達成してきた宮城・気仙沼市。ただ、今年は「北上している魚が少なく、8月まで追い上げられる状況になかった。6月末までカツオ船の受け入れができなかった東日…

2025年9月9日

 道ぎょれん会秋季取引懇談会の大阪開催は昨年は大型台風が襲来して中止となった。今回、関係者にとっては待望の2年ぶりの開催。北海道漁連の安田昌樹副会長は「今年、私どもは役員改選期で入れ替わりが一部あっ…

223件中111 - 120件

画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
公式アカウント
home

トップ

text

紙面見本

person

マイページ

search

検索