<記者席>飲食業界の課題解決商品
2025年10月27日
「もっとご飯を極めていこうと、ともに開発した商品」と話すのは、象印マホービン(株)とのコラボで新たな業務用炊飯ジャーを開発した鈴茂器工(株)の谷口徹社長。大阪・関西万博では同社との協業によりオペレーションの効率化を図り、「おにぎりBAR」で一日3300個のおにぎりを提供した日もあるなど、大好評を博した。「今回の炊飯ジャーにはともに多くの時間を費やしたが、人手不足などの飲食業界の課題解決につながる商品になると思う」と大きな期待を寄せている。
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