2025年4月25日
米国アラスカ州のサケ・マス漁獲推移 近年、アラスカのベニザケはジリ貧が続いていたものの、昨年夏からの2024年シーズンの輸入量の激しい減り方は衝撃的ですらある。昨年5月以降、ヒネ物を除いた2月までの…
2025年4月25日
2024年の北海道の秋サケ来遊数(河川捕獲含む)は前年を22%下回る約1770万尾。予測(1703万尾)を4%ほど上回ったが、17年の1737万尾、19年の1756万尾に次ぐ平成以降で3番目に低い…
2025年4月25日
北海道漁連の集計によると、2024年の秋サケ定置網漁業の水揚げは前年比18%減の4万3700トンと平成以降最低となり、平均単価も前年比61%アップのキロ988円と平成以降最高値を記録した。親も卵も…
2025年4月25日
豊洲市場卸の中央魚類(株)(今村忠如社長)の生鮮サケ・マス製品は、「日本着後の即日出荷」の体制を敷くことで、鮮度にこだわった直貿(直輸入)を行っている。 昨年同時期には休止していたノルウェー産アト…
2025年4月25日
昨年10月から国内初の陸上養殖アトラン「Fuji Atlantic Salmon(フジアトランティックサーモン)」の出荷を始めたプロキシマー(株)と10年間の独占販売契約を結ぶ丸紅グループの丸紅シ…
2025年4月25日
輸入専門商社の(株)ブルーリンク(浜松市、神谷三信社長)は現在、英国スコットランドで生産された特徴ある生鮮サケ・マスを複数取り揃えている。中でも注目は、天然に近い環境での養殖にこだわるロック・ドゥ…
2025年4月25日
サケ・マス供給量のジリ貧が止まらない。供給量だけでなく消費もじりじりと後退を余儀なくされている。コロナ後の世界的なインフレにのみ込まれて、日本もまた30年ぶりにデフレ経済を脱却しつつあるが、ここに…
2025年4月25日
中国税関総署の集計によると、中国が3月に輸入したサケ・マスは生鮮アトランが1万トンに迫って高水準を維持する一方で、冷凍物が大きく減少した。全体では冷凍の落ち込みが響き、再び減少した。(別表参照) …
2025年4月23日
東京都中央卸売市場3月のサケ・マス販売は、冷凍のチリギンやベニが高値に張り付いたまま扱い数量を落とす一方、塩蔵も主力のギンがかつてない高値を更新中で、相場の高騰が明らかに販売を鈍らせている。逆に生…
2025年4月22日
中央魚類(株)(今村忠如社長)は、日本国内で盛り上がりつつある国内産の陸上養殖サケ・マスの販売で、東京・豊洲市場のパイオニア的な存在だ。(株)FRDジャパンが2021年2月から販売を始めた陸上養殖…
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