サケ・マス
2025年4月25日
中国税関総署の集計によると、中国が3月に輸入したサケ・マスは生鮮アトランが1万トンに迫って高水準を維持する一方で、冷凍物が大きく減少した。全体では冷凍の落ち込みが響き、再び減少した。(別表参照) …
2025年4月23日
東京都中央卸売市場3月のサケ・マス販売は、冷凍のチリギンやベニが高値に張り付いたまま扱い数量を落とす一方、塩蔵も主力のギンがかつてない高値を更新中で、相場の高騰が明らかに販売を鈍らせている。逆に生…
2025年4月22日
中央魚類(株)(今村忠如社長)は、日本国内で盛り上がりつつある国内産の陸上養殖サケ・マスの販売で、東京・豊洲市場のパイオニア的な存在だ。(株)FRDジャパンが2021年2月から販売を始めた陸上養殖…
2025年4月18日
ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は、欧州の復活祭(イースター)を1週間後に控え、ようやく小幅に反発した。前週の平均を上回ったのは3週間ぶりだが、反発力は例年に比べ鈍い。前年同期比…
2025年4月17日
ノルウェー政府はこのほど、サーモン海面養殖業者に課せられているウミジラミを抑制するための生産規制を見直す方針を明らかにした。これまで1つの養殖ライセンスに対し飼育総量の上限(MTB)を定められてき…
2025年4月17日
冷凍サケ・マスの扱いで国内トップクラスの水産専門商社・丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)が、親会社の丸紅から貿易業務を譲り受けて内製化し1年がたった。原料調達・販売の現場にどんな影響…
2025年4月16日
300件中271 - 280件
週間ランキング
1
持続可能な海洋環境保全へ 藻場再生の取り組み実施 全漁連、福島漁連、東京ガスなど
2026年2月24日
2
スルメイカ2026年度TAC、6.84万トンに決定 水政審資源管理分科会
2026年2月25日
3
日本の「だし文化」欧州へ 宮城・塩釜市の明豊、ねり節生産に進出
2026年2月26日
4
水産系プラ資材のリサイクル推進へ 新団体「Re:ism(リズム)」発足
2026年2月27日
5
阪和興業、別海町の丸イ佐藤海産をグループ化 ホタテ市場のシナジー効果拡大へ
2026年2月20日
6
「水産加工品図鑑」を無料公開 水産加工業者のバイブルに 全水加工連×水研機構
2026年2月25日
7
石巻魚市場でAI魚種選別機の実証試験 水産関係者が見学
2026年2月24日
8
マルハニチロ Umios新社長に安田氏、池見氏は代取会長へ 4月1日付
2026年2月26日
9
「三陸わかめ」宮城で初入札、良品揃う 水温下がり、数量も回復 価格は前年比1割安
2026年2月27日
10
<水産インフルエンサー名鑑>(2)水産庁ぎょぎょチャンネル お堅いイメージ覆す
2026年2月24日
