2026年2月3日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による昨年1年間の生鮮サケ・マス輸入は3年連続で増加し、3年ぶりに3万トンを超えた。ノルウェー産を中心にアトランティックサーモンが回復し、フィレー製品も持ち直した…
2026年2月2日
ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は、1月下旬に向かって続落で推移したが、下げるスピードはかなり抑制されてきた。(グラフ参照) 1月19~25日の週に当たる第4週のサイズ込み価格は…
2026年2月2日
財務省の通関統計によると、わが国が昨年1年間に輸入したサケ・マス製品は、全体の数量で前年並みにとどまった。国内で主に切身原料に用いられる冷凍のチリギンは1割近く減少したが、サケのフィレーや生鮮が増…
2026年1月29日
中国税関総署の統計によると、中国が2025年に輸入したサケ・マス類は25万トンを突破し、2年ぶりに高い水準を取り戻した。マス豊漁年などで加工向け冷凍が増加したほかノルウェーの生鮮アトランティックサ…
2026年1月27日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は現地23日、今夏セントラル地区・プリンスウィリアム湾(PWS)のマスとチャム(シロザケ)の来遊数について、過去10年の平均を上回るとの予想を発表した。また、カ…
2026年1月27日
東京都中央卸売市場の集計によると、都内の3中央卸売市場(豊洲・足立・大田)が2025年に販売したサケ・マスは生鮮・冷凍・塩蔵を合わせて2万6956トンとなり、数量が前年より9・1%減少したのに対し…
2026年1月23日
2026年1月21日
すでに漁期を終えた全国の秋サケ漁は、例年なら12月に一定の追加をみせる東北方面も不発に終わり、北海道を主体とした12月末の沿岸漁獲量は564万尾、重量換算1万6400トンにとどまった。前年同期に比…
2026年1月21日
米国海洋大気庁(NOAA)の貿易統計によると、米国が10月に輸入したサケ・マス製品は引き続き増加し、中でも主力のアトランティックサーモンが安定を保った。調達単価の変動が少なく落ち着いており、チリ、…
2026年1月19日
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