2025年12月8日
2025年12月8日
横浜冷凍(古瀬健児社長)は4日、横浜市内の本社で2025年9月期連結決算説明会を開いた。売上高は1255億6300万円(前年同期比2・7%増)、営業利益42億3800万円(8・8%減)、経常利益3…
2025年12月8日
東京・豊洲市場の水産卸の第一水産(株)(田口耕平社長)はこのほど、2026年3月期中間決算(単体)をまとめた。それによると、ギンザケフィレーやホタテ、冷凍マグロの扱いなどで近年は安定して売り上げを…
2025年12月8日
OPRTが設立された当時、多くのマグロ資源が危機的状態にあった。だが現在まで25年の間に大きく好転し、回復へ向かっている。研究者として資源問題の中心で活躍し、2018年からはOPRTの会長も務める…
2025年12月5日
マルハニチロは3日、連結子会社であるオランダのシーフード・コネクション・ホールディング社(SCH社)の株式追加取得により完全子会社にしたと発表した。 マルハニチロは、欧州市場における水産物の販売拠…
2025年12月5日
(株)日本政策金融公庫は3日、東京・千代田区の本店で2026年3月期第2・四半期(中間期)の決算説明会を開いた。経常収益は前年同期比6・1%減の3160億円。経常損失、中間純損失ともに前年同期から…
2025年12月5日
単年度引受額減少傾向も 全国漁業信用基金協会青森支所の奈良岡修一理事は、「(一般の金融機関と違って)漁業者側に立った保証に力点を置いている」と話し、「長期的スパンで将来を見越した対応が大事」と力を込…
2025年12月5日
ホタテ養殖の盛んな陸奥湾の中でも随一の生産量を誇るJF平内町漁協は、海洋環境が変化する中で3年連続で生産量が大きく減少している。柴田操専務は、今期のホタテの状況について「非常に厳しい」と眉間にしわ…
2025年12月5日
春のヤリイカとサクラマス漁を主力とするJF大畑町漁協所属の(株)金亀水産が、近代化資金を利用して新しい船を建造したのは2014年2月。実質的な経営者として船に乗る佐藤敏美さん(49)は、「新船はサ…
2025年12月5日
安田大助取締役専務(海外戦略部門長)マーケットイン思考で展開 エリアごとのモデル構築 一、成長投資として合併・買収(M&A)や資本提携などに700億円の資金を使用する予定。海外も積極的な投資でグロー…
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