豊洲市場・東卸、18日に復興支援シンポ開催 「三陸常磐・能登 夢市楽座」4年目
東京・豊洲市場の水産仲卸でつくる東京魚市場卸協同組合(東卸、早山豊理事長)は18日、東日本大震災と能登半島地震の被災地の岩手・宮城・福島・石川の4県を応援する支援事業「三陸常磐・能登 夢市楽座」を来年2月27日まで展開するのにあたり、オープニングイベントを開く。連携する市場開設者の都と市場関係者、被災地関係者が集まるセレモニーのあと、復興支援シンポジウム「三陸常磐・石川(能登)における海洋環境の変化について」を行う。
シンポジウムでは水産研究・教育機構水産資源研究所底魚資源部の木所英昭副部長が「変わる日本の海と漁業への対応―持続的利用と消費者ニーズの共有」をテーマに話すほか、石川、福島両県の関係者が「水産業の復興状況・海の変化と今後の課題」で話題提供。市場関係者を交えてパネルディスカッションする。
刺身を含めた三陸常磐物や能登をはじめとする石川県の魚介類・特産品が購入できる復興支援店舗「三陸常磐・能登 夢市楽座」のオープンは9月5日が初日となる。6街区水産仲卸売場棟4階魚がし横丁エリアの中に基本的には第1、第3土曜日に出展するスタイルで10月は毎週土曜、来年1月は第3・第5土曜日に開く。
LINE公式アカウント「@yumeichirakuza」やインスタグラム「@yumeichirakuza」で開催日程やイベント情報などの最新情報を発信していくこととしている。
東卸の復興支援事業「三陸常磐・能登 夢市楽座」の取り組みは今年で4年目。
シンポジウムでは水産研究・教育機構水産資源研究所底魚資源部の木所英昭副部長が「変わる日本の海と漁業への対応―持続的利用と消費者ニーズの共有」をテーマに話すほか、石川、福島両県の関係者が「水産業の復興状況・海の変化と今後の課題」で話題提供。市場関係者を交えてパネルディスカッションする。
親子向け食育イベント
夏休み中は特別企画として、被災地産品の消費拡大に向けた親子向けの食育イベント「かじってみよう、サメの世界」を8月1日、「食べて、見て、残す」を29日に開く。8月末まで、来場者が自由に立ち寄れる6街区水産仲卸売場棟4階魚がし横丁エリアで「震災の記憶・復興応援展示ブース」を展開する。刺身を含めた三陸常磐物や能登をはじめとする石川県の魚介類・特産品が購入できる復興支援店舗「三陸常磐・能登 夢市楽座」のオープンは9月5日が初日となる。6街区水産仲卸売場棟4階魚がし横丁エリアの中に基本的には第1、第3土曜日に出展するスタイルで10月は毎週土曜、来年1月は第3・第5土曜日に開く。
各種ワークショップ
復興支援店舗の営業日には家族で楽しめるさまざまなワークショップ(WS)が計画されている。復興支援店舗の営業日の前日・当日を除く日には、同じスペースで「日本の海を守る」をテーマとしたパネル展示を行う予定だ。LINE公式アカウント「@yumeichirakuza」やインスタグラム「@yumeichirakuza」で開催日程やイベント情報などの最新情報を発信していくこととしている。
東卸の復興支援事業「三陸常磐・能登 夢市楽座」の取り組みは今年で4年目。
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