気仙沼港 生鮮カツオ水揚の首位奪還へ視界良好、22日に早くも前年実績到達
日本近海における生鮮カツオ漁が昨年の大不漁から復調し、各港が水揚げ復活に活気づいている。三陸の主要港・気仙沼も今月中旬からまとまり、先週末には日量500トン近くに到達。今週22日には早くも昨年実績(4686トン)を上回った。
気仙沼は生鮮カツオの水揚げで長らく日本一だったが、昨年は大不漁が響いて29年ぶりに2位に陥落。地域一丸で「首位奪還」を目指しており、気仙沼漁協は「漁模様は改善が顕著。漁場も福島沖まで近づいており、今の調子が続けば目標は達成できるはず」と期待を寄せる。
漁業情報サービスセンターの情報サイト「おさかなひろば」などによると、23日現在の産地別水揚実績は1位が房州勝浦で5098トン。気仙沼は4560トンでまだ2位だが、断続的に100トン単位で水揚げを積み足しており、今月中にもトップに立つ可能性が高い。
気仙沼は生鮮カツオの水揚げで長らく日本一だったが、昨年は大不漁が響いて29年ぶりに2位に陥落。地域一丸で「首位奪還」を目指しており、気仙沼漁協は「漁模様は改善が顕著。漁場も福島沖まで近づいており、今の調子が続けば目標は達成できるはず」と期待を寄せる。
漁業情報サービスセンターの情報サイト「おさかなひろば」などによると、23日現在の産地別水揚実績は1位が房州勝浦で5098トン。気仙沼は4560トンでまだ2位だが、断続的に100トン単位で水揚げを積み足しており、今月中にもトップに立つ可能性が高い。
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