2026年7月15日(水)

<記者席>内水面の課題解決に取り組み

 「内水面漁業が将来にわたり持続的に社会的役割を果たせるよう、水産庁などと連携しながら先進的な取り組みをしていきたい」と話すのは、全国内水面漁連の谷公一会長。都内で開かれた総会に出席しあいさつ。「中東情勢で配合飼料が高騰し稚魚の放流費も上がり経営を圧迫している。カワウによる食害や、漁業者や遊漁者の高齢化など、今まで以上に課題が山積している」と話し、課題解決へ尽力。

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