サケ・マス類
2025年5月1日
財務省の通関統計によると、3月のサケ・マス輸入は引き続き顕著に減少した。冷凍のチリギンやアラスカのベニ、生鮮も主力のアトランフィレーなどが減速している。(別表参照、本日の参考データに詳細) 生鮮か…
2025年4月30日
国連食糧農業機関(FAO)が発表した2023年の世界のトラウト生産は、海面養殖、淡水養殖とも前年を上回り、双方合わせて110万トン台に乗せた。初めて100万トンを超えた20年から3年で、さらに1割…
2025年4月30日
2025年4月30日
2025年4月25日
サケ・マス供給量のジリ貧が止まらない。供給量だけでなく消費もじりじりと後退を余儀なくされている。コロナ後の世界的なインフレにのみ込まれて、日本もまた30年ぶりにデフレ経済を脱却しつつあるが、ここに…
2025年4月25日
供給量がジリ貧なら、消費量も比例して落ち込んでいる。2024/25年度の総供給量は推定37万6830トンと38万トンを割り込んだが、これから秋サケの輸出9000トンを除き、さらに今年4月末時点の全…
601 件中 491 - 500件
週間ランキング
1
持続可能な海洋環境保全へ 藻場再生の取り組み実施 全漁連、福島漁連、東京ガスなど
2026年2月24日
2
スルメイカ2026年度TAC、6.84万トンに決定 水政審資源管理分科会
2026年2月25日
3
日本の「だし文化」欧州へ 宮城・塩釜市の明豊、ねり節生産に進出
2026年2月26日
4
水産系プラ資材のリサイクル推進へ 新団体「Re:ism(リズム)」発足
2026年2月27日
5
「水産加工品図鑑」を無料公開 水産加工業者のバイブルに 全水加工連×水研機構
2026年2月25日
6
石巻魚市場でAI魚種選別機の実証試験 水産関係者が見学
2026年2月24日
7
マルハニチロ Umios新社長に安田氏、池見氏は代取会長へ 4月1日付
2026年2月26日
8
「三陸わかめ」宮城で初入札、良品揃う 水温下がり、数量も回復 価格は前年比1割安
2026年2月27日
9
阪和興業、別海町の丸イ佐藤海産をグループ化 ホタテ市場のシナジー効果拡大へ
2026年2月20日
10
<水産インフルエンサー名鑑>(2)水産庁ぎょぎょチャンネル お堅いイメージ覆す
2026年2月24日
