特集:缶詰特集2025
2025年7月17日
古くから優れた使い勝手や保存性、手軽さを発揮して食卓で親しまれてきた水産缶詰。「サバ缶ブーム」などもあって魅力がより一層浸透してきたが、ここ数年は原料事情や調達環境の悪化、資材・人件費の上昇などが…
2025年7月17日
総務省の家計調査報告(2人以上の世帯)によると、今年1~5月の「魚介の缶詰」の平均支出金額は2月を除いて前年実績を上回っている。しかし、数年来続く価格改定による押し上げが大きく、各社の値上げ幅を考…
2025年7月17日
水産原料の不漁や資材の高騰など、全般的にコスト上昇が続く中、水産缶詰のトップリーダーであるマルハニチロでは健康価値を基軸に缶詰が簡便な商品であることを改めて消費者にアピールできるような取り組みを行…
2025年7月17日
極洋の前期の缶詰事業は、数量、金額ともに2ケタ増だった。前期は為替の影響を受けた資材費のコストアップなどから利益が下振れ傾向だったが、売り上げ面ではしっかり拡販できている効果が表れた。前期はツナ、…
2025年7月17日
近海物の不漁と小型化に伴い青魚原料は依然として不足感が強い。サバは今年上半期は前年より全体の水揚げは回復した。ただ産地別では九州方面など日本海側の増加が目立つのに対して、主要産地の千葉県などの漁獲…
2025年7月17日
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