ゆほびか便り
約22年、神戸新聞社で記者・デスクとして活躍した金山成美(かなやま・なみ)さんが漁業との関わりを通じてつづるコラム。ゆほびかなる兵庫・明石の海から見える漁業の姿は金山さんの目にどう映るのか。鋭くも温かく愛情に満ちた思いは、漁業の魅力や可能性を気付かせてくれるだろう。
2026年4月10日
■女子高生の発信 「女子高生が社会を変える」。環境問題に取り組む、神戸市の松蔭高校による「Blue Earth Project(ブルーアースプロジェクト)」の合言葉だ。プロジェクトの一環として、約2…
2026年3月26日
■バレンタイン 1月下旬になると、少しそわそわする。2月14日のバレンタインデーに向け、チョコレート探しが始まるからだ。 甘酸っぱい思い出や、ほろ苦い記憶は、残念ながら思い浮かばない。手作りをし…
2026年3月3日
■オリンピック テレビの前の特等席。ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の熱戦に、連日くぎ付けになった。競り合いや華麗な技に手をたたき、涙が出てきてタオルが手放せない。 前職の神戸新聞記者時代はス…
2026年2月19日
明石海峡大橋を眺め、2026年を迎えた。5、4、3、2、1とライトが消えていき、年が変わった瞬間、すべての明かりがともされる。ここ数年、恒例の年越しマイ行事だ。 橋のライトアップは、季節や時間…
2026年2月5日
2026年、午(うま)年は活発で前向きな年とされる。そんな年にコラムが始まり、ワクワクと感謝の気持ちでいっぱいだ。 まずは自己紹介。金山成美、読み方は「かなやま・なみ」、ほぼ正しく読んでもらえ…
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NEW盛り上がる大相撲! 土俵際に水産食品企業が名を連ねる謎に迫る vol.182
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