水観連携、自分事の海に
環境省の2025年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」に、漁協として唯一、鹿児島・指宿市のJF山川町漁協(鮫島祐藏組合長)が選ばれた。水や音、香り、風景など五感を揺さぶる自然と文化を活用して、国内だけでなくインバウンド誘客も実現させる新たな観光事業に、水産分野からなぜ名乗りを上げたのか。9月4~5日に行われたモニターツアーに同行し、狙いを探った。
2025年10月2日
鹿児島・指宿市のJF山川町漁協は、環境省の「自然共生サイト」に認定された海域を経営に生かすため、同海域で獲れた魚に生物多様性の国際目標「30by30」をデザインしたロゴマークを貼り、出荷している。…
2025年10月1日
「地球は先祖から受け継いでいるのではない。子供たちから借りたものだ」。星の王子様の著者であるサン・テグジュペリの言葉で、ネーティブアメリカンの古い格言ともいわれる。9月4~5日に行われた環境省「良…
2025年9月30日
環境省の2025年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」に、漁協として唯一、鹿児島・指宿市のJF山川町漁協(鮫島祐藏組合長)が選ばれた。水や音、香り、風景など五感を揺さぶる自然と文化を活用して、…
3 件中 1 - 3件
休日を除く開市日に更新
トップ
紙面見本
マイページ
検索