北海道水産物荷主協会(札幌市、会長・笹谷智貴(株)マルサ笹谷商店会長)主催の「全国サンマ大手荷受・荷主意見交換会」が8日、釧路市内のホテルで開かれた。全国各地から荷受、商社、道内の荷主、生産者らサ…
サンマの主群は北太平洋を反時計回りに大きく回遊する生態をもち、亜寒帯域の餌を食べながら成長し、9月にかけて千島列島沿いに南下して道東から三陸沖で主に棒受網で漁獲される。また、日本近海の沿岸を北上す…
■発言要旨 司会=髙岡義久副会長(カネコメ髙岡商店社長) 前年の販売状況と今年にかける思いについて、各市場から話を聞きたい。 カネシメ髙橋水産・片桐貴範大口近海G課長 前年の取扱数量は約1000…
日本のサンマ漁を振り返ると、平成の初めには年間20万トンを超える水揚げが続き、一時は30万トン近くまで達した。しかし、その後は減少傾向が続き、2022年には過去最低となる1万7000トンまで落ち込…
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