(株)永盛丸(静岡・沼津市戸田、荒川太一社長)の大型遠洋カツオ一本釣り船・第八永盛丸(599トン)が建造を進めていた静岡市清水区の常石三保造船(株)で完成し、水産庁のもうかる漁業創設支援事業の改革…
業界最大級の新船・第八永盛丸(599トン)の漁労指揮を執るのは、沖縄・宮古島市出身の友利文男漁労長(57)だ。「たくさんの人が船頭をしていても、新船を造るという縁に恵まれる人はそうはいないと思う。…
(株)永盛丸では遠洋カツオ一本釣りで32年ぶりの新船建造となった。同社の荒川太一社長、荒川龍希専務に話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 随所に工夫・改善、後方支援にも注力 ――新船が誕生しました…
このたび、第八永盛丸が竣工されましたこと、心からお慶び申し上げます。 本船は、水産庁のもうかる漁業創設支援事業の遠洋かつお一本釣り漁業プロジェクト改革計画に基づき、従来の499トン船より大型の…
第八永盛丸のご竣工を心からお祝い申し上げます。 同船は、水産庁の「もうかる漁業創設支援事業」を活用して、改革型漁船として建造されました。今後、私どもと用船契約をさせていただき、3年間の実証事業…
水産研究・教育機構開発調査センターが2015年度から、メーカーなどと共同で開発してきた電動自動釣り機は、16年度に1号機が開発された。以降10年間にわたり、遠洋カツオ一本釣り船への実装に向けて履行…
(株)永盛丸は伊豆半島西側の付け根にある沼津市戸田を根拠地にした遠洋漁業会社で、遠洋カツオ一本釣り船2隻と海外まき網船1隻をもつ。焼津市に出先事務所を構え、各船は遠洋漁業の一大水揚げ基地である焼津…
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