養殖ウナギ業界は今、大転換期にある。約20年ぶりとなるシラスウナギの大豊漁、ワシントン条約(CITES)第20回締約国会議に向けた欧州連合(EU)による全ウナギ属に対する付属書Ⅱへの掲載提案、水産…
日本の養鰻業者にとって2025年漁期のシラスウナギの記録的豊漁は朗報となった。ただ、12月施行の水産流通適正化法(流適法)のシラスウナギ対象化、同時期にウズベキスタンで開かれるワシントン条約(CI…
ニホンウナギ稚魚が豊漁となったのは周知の事実だが、公式発表で85トンとしている中国の池入れ数量は多すぎるというのが正直な印象だ。7月中旬には成長の早いものが出てくるとの話だったが、4~5月の多雨の…
浜名湖養魚漁協(外山昭廣代表理事組合長)が昨秋に立ち上げたブランドウナギ「でしこ」が、誕生1年とたたないうちに、養鰻の新技術として急激に普及が進む高濃度大豆イソフラボン飼料を使った“メスウナギ”生…
阪和興業(株)(中川洋一社長)のウナギ蒲焼の扱いは2024年度、数量878トン(前年比13・3%増)、金額21億9400万円(20・8%増)と3年連続で増加した。25年度は、ニホンウナギ(ジャポニ…
水産商社の丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)は今年、国産蒲焼についてはマーケットの状況を見極めながらじっくりと商いを進める一方、本格デビュー2年目となる2キロ箱ブランド「薫(かおり)…
横浜冷凍(株)(横浜市、古瀬健児社長)特販営業部による、2025鰻年度(24年9月~25年8月)のウナギ蒲焼販売は、前年度までの主体だったニホンウナギ(ジャポニカ種)が池入れ減の在鰻不足から、米国…
ウナギ輸入専門商社の佳成食品(株)(東京・千代田区、山口薫社長)は、2025鰻年度(24年9月~25年8月)にニホンウナギ(ジャポニカ種)から米国ウナギ(ロストラータ種)の蒲焼に主力を切り替え戦っ…
三耀フーズ(株)(北島義範社長)は、抗生物質や合成抗菌剤など不使用で養殖から加工までした鹿児島産ウナギ蒲焼「健康自鰻 ®」を引き続き販売している。 同製品は、鹿児島の養鰻および加工業者である松元…
今年の土用丑の日には、発売10年目を迎える一正蒲鉾(株)の「うなる美味しさ うな次郎 長持ちパック」(希望小売価格458円・税抜き)がお勧めだ。この6月にタレがウナギ蒲焼で人気の味にリニューアルし…
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