4月に入って暖かい日も多くなり、水揚げの本格化が期待されるホタルイカ漁。春の水産商材が限定される中で季節商材として新物のホタルイカを購入する消費者は多い。2024年は富山で豊漁、兵庫も不振だった前…
ホタルイカの生産量で全国1、2位を争う有数の水揚げを誇る兵庫県。JF兵庫漁連は、今期も旬を迎えたホタルイカのさらなる認知度向上と消費拡大、魚価の向上・安定に向けて取り組みを進めている。 一般的な…
JF但馬漁協(村瀬晴好組合長)では今期は2月からホタルイカの水揚げがあり、3月中旬に漁が本格化。そのあと水揚げは大きく伸びず低迷傾向にある。 漁場は港から近い兵庫の地先と島根沖など。今期も漁獲後…
今期もJF浜坂漁協(川越一男組合長)では生鮮のホタルイカ販売はもちろんのこと、船凍品、プロトン凍結したブランド・生鮮ホタルイカ「浜ほたる」、ホタルイカ沖漬けなど、堅調な販売としている。 こうした…
兵庫県は2024年は2870トンを水揚げした。前年の23年が2666トン、22年3999トン、21年4005トン、20年3368トン、19年3840トン、18年3072トン、17年5296トン。 …
ホタルイカの取り扱い動向を、大阪市中央卸売市場本場の卸2社担当者に聞いた。 相場乱高下も消費は堅調(株)大水 大阪本場支社塩冷部製品課課長 松井祥治氏 兵庫県産は年明けから2月にかけてはシケで入…
漁業者や仲買人などでつくる富山県ほたるいか協会(鷲北英司会長)は、県産ホタルイカの知名度向上に向けて協会ホームページ(https://www.hotaruika-toyama.com/)内のコンテ…
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