「鰻の成瀬」1号店を横浜市西区に出したのは22年9月。多店舗展開にかじを切ったのは23年になってからだが、今年6月に約200店舗出店を達成。年内には「300店舗も確実に達成できる」と話すのが、FB…
日本養鰻漁業協同組合連合会(日鰻連)はこのほど、国内の養鰻業者が直面する厳しい局面を乗り切るため、海洋生物環境研究所前理事長(元水産庁次長)の保科正樹氏を空席だった専務理事に迎えるなどし、事務局機…
ここ数年、連続するニホンウナギのシラスウナギ不漁による池入れ価格高騰に端を発した国産活鰻・加工鰻相場の高騰が、中国産の活鰻・加工鰻販売に追い風となっていた。だが、今度は逆に中国産の活鰻・加工鰻相場…
単価高が続くウナギ商材は、ロスを削減したい量販店・スーパーでは、6月まで日持ちのする真空パック、本格化する7月はバルクが定着。特に単価の高い国産は予約販売の傾向となっている。 販売状況は、国産に…
大手総合商社の阪和興業(株)(中川洋一社長)は2024年度、中国産ウナギ蒲焼で、減産による高騰確実なニホンウナギ(ジャポニカ種)はもちろん、これまで値頃感の打ち出せていた米国ウナギ(ロストラータ種…
商号変更を完了した丸紅シーフーズ(株)(旧(株)ベニレイ、東京・港区、矢野雅之社長)は、2024鰻年度(23年9月~24年8月)に、国産蒲焼の販売規格について5キロ箱から2キロ箱へ切り替えた。新た…
横浜冷凍(株)(横浜市、古瀬健児社長)ウナギ販売推進室の中国産蒲焼販売は、国産が販売不振に陥った前年度をさらに上回る高値から〝売れる〟商品作りに苦戦する中、現実的価格で売場に並べられる製品として注…
ウナギ輸入専門商社の佳成食品(株)(東京・千代田区、山口薫社長)の2024鰻年度(23年9月~24年8月)の中国産蒲焼販売は、ジャポニカ種(ニホンウナギ)原料の製品を重視した戦略が奏功し、前鰻年度…
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