2026年2月27日(金)
コラム

2025年8月27日

 「やっぱり現場が大事と実感している」と話すのは、水産庁の清水正雄企画課長。14年前に企画課に配属された際は「現場」を知るため、休日にスーパーのバックヤードで水産物をパックに並べる作業も体験。「タコ…

2025年8月27日

 大阪の漁業をデジタル化・高度化し、持続可能な漁業と地域経済の発展を目指す岸和田市デジタル水産業推進協議会。同協議会の中核を担う(株)T’sProductsの髙橋徹社長は、「クラウド型デジタル市場の…

2025年8月22日

 全国いか釣り漁業協会の事務所はビルの最上階(6階)に位置するが、8月は1基のみのエレベーターの改修工事を行っており使用不可となっている。職員は途中で休憩を挟むなどしながら苦労して急な階段を上るが、…

2025年8月22日

 海藻類による二酸化炭素(CO2)固定を定量化し、取引可能にした「Jブルークレジット」の認証プロジェクトは、2024年度に46件へ増加した。地球温暖化防止や生態系創出に貢献する。加えて国土交通省港湾…

2025年8月19日

 有明海のノリの生産量回復や認知度拡大に向け、さまざまな取り組みを進めるJF佐賀有明海の西久保敏組合長。地域の子供たちにノリのおいしさを知ってもらおうと、県内の小・中学校などにノリを配布する活動を続…

2025年8月19日

 年度替わりや株主総会といった幹部人事が集中する時期を外した7月8日、東京・豊洲市場の塩干専業卸・丸千千代田水産(株)の営業本部長に、毛塚英輔取締役が就任した。「仕入れと販促・販売の強化が基本」と自…

2025年8月12日

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 大型魚の漁獲枠が1・5倍に増枠された太平洋クロマグロ。5月ごろはマグロ集散地の東京・豊洲市場の上場数をみても明らかに勢いがあったが、7月は失速感が広がった。高水温や餌不足の影響か良品が少なくなった…

2025年8月1日

 日本財団はこのほど、瀬戸内海の包括的海洋ゴミ対策プロジェクトの一環で、養殖時に使う発泡スチロール製フロートの流出防止などを目的に、高耐久・軽量の新型フロートを開発した。JF広島漁連傘下の30漁協と…

2025年8月1日

 大和製罐(株)が発表して業界を驚かせた、缶詰を電子レンジ加熱可能にするアタッチメント「レンジde缶™」。来春をめどに量産化を実現し、その直後にはメーカーに納入して同封商品の販売を目指している。記者…

2025年7月31日

 「たくさんの先輩に支えられ活動ができ感謝している」と話すのは、東京海洋大学海事普及会の山内茉莉前代表。同会の取り組みが「2024年度日本航海学会航海功績賞」を受賞し、都内で開かれた表彰式で受賞の喜…

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