サケ・マス
2026年5月7日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による3月のサケ・マス搬入は引き続き前年を上回った。ノルウェーや英国が頭付き(H&Gヘッドオン)やフィレーとも高値で減速する一方、割安のカナダやチリ産がそれを埋め…
2026年5月1日
財務省の輸入通関統計によると、3月のサケ・マス輸入は全体で前年同月をやや下回った。生鮮空輸は引き続き増加したが、チリギンが安定して搬入されたもののベニなどが減少し、輸入額もチリギンを除き伸びなかっ…
2026年4月30日
丸紅グループの水産専門商社・丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)の水産調達部傘下の鮭鱒チーム課長に1日付で阿部良雅課長補佐が昇格した。フレッシュなチームリーダーに、冷凍サケ・マスの扱い…
2026年4月28日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は先週末、今季のサケ・マス漁獲予想を約1億2500万尾と発表した。カラフトマスの不漁年の年回りとなるため、昨年実績を4割近く下回る見通し。発表は昨年より3週間ほ…
2026年4月27日
中国税関総署の統計によると、中国が3月に輸入したサケ・マス製品は、生鮮アトランティックサーモンが減速したことで、全体的にやや頭打ちとなった。ただ搬入水準は依然として高く、特に生鮮は前年同期を大きく…
2026年4月24日
2026年4月24日
消費スピードも再び鈍化 高値の店頭価格が誤解を招く 多彩な切身製品や定塩フィレー加工の原材料として、日本の水産加工業にとって極めて重要な位置付けにあるサケ・マスは、想定外の秋サケ大不漁やカラフトマス…
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