サケ・マス
2026年4月24日
北海道漁連の集計によると、2025年の秋サケ定置網漁業の水揚げは1万4500トンと前年を67%も下回る統計史上最低を記録した。漁期中、日量1000トンを超えた日は1日しかなく、ヤマ場のないまま終了…
2026年4月24日
国内最大のスモークサーモンメーカーである三洋食品(株)は、北海道知内町にある自社工場を、食品安全性の強化と従業員の働く環境を考慮した施設へとリニューアルを行い、今年4月から稼働を開始。これまで以上…
2026年4月24日
サーモンの中落ちの身肉を使用した「鮭そぼろ」が3月に本格的な販売を開始した。 極洋は、サーモンを余すところなく使用するという、食品ロスにつながらないような国連の持続可能な開発目標(SDGs)の観点…
2026年4月24日
Umiosは今年、海外加工品用に原料の取り扱いを天然1000トン、養殖2000トンの予定。今年も引き続き、養殖のトラウト中心にチリ産のギンザケの加工も進めていく。 中国で本格的なスモーク加工をして…
2026年4月24日
ウナギやスモークサーモン、寿司種の輸入・販売を手掛ける三耀フーズ(株)は、水産養殖管理協議会(ASC)認証を取得したサーモンに力を入れている。同社の北島義範社長は「認証品を求める顧客は着実に増えて…
2026年4月24日
豊洲市場卸の中央魚類(株)(今村忠如社長)の生鮮輸入サケ・マス製品は、「NORWEGIAN SEAFOOD A/S」社を含む2社からのノルウェー産アトランの直貿。鮮度にこだわり、航空便で日本に到着…
2026年4月24日
国内初の陸上養殖アトラン「Fuji Atlantic Salmon(フジアトランティックサーモン)」を生産するプロキシマー(株)と独占販売契約を結ぶ丸紅グループの丸紅シーフーズ(株)(矢野雅之社長…
2026年4月24日
(株)ブルーリンク(浜松市、神谷三信社長)は今夏、生鮮サケ・マスで取り扱いの主力としている「ヒューオン タスマニアサーモン」で、東南アジアを加工地とする日本向けのワンフローズンの寿司スライス加工製…
2026年4月24日
2026年4月24日
輸入では、ニッスイグループのチリ・サルモネスアンタルティカ(S.A.)社の「ファイブスター」ブランドのギンザケやトラウトを中心に、買収したペスケラ・ヤドランのアトランティックサーモンなどを販売。国…
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