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2025年11月19日
【室蘭】北海道噴火湾産ホタテ加工貝新シーズン(2025年10月~26年5月)の口火を切るJFいぶり噴火湾漁協・伊達支所の初水揚げが15日、行われた。漁家3軒が稼働し、計5トンを水揚げ。入札での価格…
2025年11月18日
昨今の海洋環境の激変で天然魚の漁獲が不安定化している。経験則が通じず、鮮魚や活魚で良質の旬魚を集めるのが難しくなっている。逆にいうと、変わる自然の都合に振り回されずに年間通じて安定して良質の魚を楽…
2025年11月18日
2025年1~9月の東京3市場(豊洲市場、足立市場、大田市場)における主要な魚惣菜の販売をみると、「開干ほっけ」の好調が目立つ形となった。1~9月累計は前年比9・8%増と1割近い伸びを記録。原料調…
2025年11月18日
国産魚介類が総体的に水揚げ減となっていること、また、輸入品は円安も影響し、塩サケ・マスが総じて強含みで推移、ノルウェーサバが高騰するなど、切魚、漬魚、干物の原料価格は全体に高値となり、製品価格も昨…
2025年11月18日
干物生産量日本一の静岡・沼津の干物業者でつくる任意団体・沼津ひものの会(会長・小松寛(有)ヤマカ水産社長)では、「沼津ひもの」の伝統を継承するための草の根活動を展開している。小松会長は「沼津ひもの…
2025年11月18日
東京農業大学のオープンカレッジがこのほど、東京・世田谷区の同大世田谷キャンパスで開かれ、受講者はホヤの生態や栄養学などを学ぶとともに、実際に炊き込みご飯を作ってその味を楽しんだ。ホヤは岩手・大槌町…
2025年11月17日
【アンダーカレントニュース13日】ペルー政府は同国北中部海域のアンチョビ(カタクチイワシ)第2漁期の漁獲枠を163万トンに設定したと発表した。継続していた資源調査を受け、上旬に公表の暫定枠から上積…
2025年11月17日
シラス干は今月6日以降、入荷がそれまでの半減水準となり完全な不足感解消には至らなかったものの、10月は2025年の月間最多となる秋漁がまとまったことは関係者を安堵(ど)させた。ただ、相場は下げ切ら…
2025年11月14日
カナダ太平洋BC州産の良質なカズノコの消費普及に取り組んでいるカナディアン・パシフィック・カズノコ協会(CPKA、加藤水産・加藤貴章ジャパン理事長)は、今年も暮れのカズノコ商戦を盛り上げるべくPR…
2025年11月14日
日本の歴史上、カズノコが初めて文献に登場するのが室町時代の末期。それが江戸中期には徳川8代将軍吉宗が、正月のおせち料理に費用をかけないよう質素倹約を公布していることからも分かるように、その時代には…
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