2025年5月14日
新漁の解禁を1週間後に控え、オービーアイシーフーズ(OBI)は13日、カッパーリバー(CR)産の空輸筋子から撤退することを明らかにした。同社の谷井篤郎社長が関係者に伝えた。三井物産シーフーズは例年…
2025年5月12日
2025年5月9日
水産庁は2日、ニホンウナギ稚魚およびその他異種ウナギ稚魚の2025年漁期(24年11月~25年10月)における3月末時点の池入れ数を公表した。1か月間で3・7トンを上積みして制限の8割近くまで池入…
2025年5月2日
シラス干は、マイワシの仔魚(マシラス)がみえて期待が高まったものの、4月中旬以降は各地で伸び悩み。一度は緩みかけた相場は再び上昇に転じ、キロ2500円超えをうかがう形で大型連休入りした。連休中の水…
2025年4月25日
決定的な原卵不足が続くイクラ。秋サケ不漁や輸入卵の急減など予想外の展開になすすべもなく、一方で新型コロナウイルス禍明けのインバウンド需要など人流の回復で需要は底堅く、流通価格は過去最高値を崩さない…
2025年4月25日
米国やロシア極東の天然資源に頼るしかない冷凍のサケ・マス卵は、相手が自然現象がゆえに、以前にも増して供給が不安定に陥っている。 国内の秋サケやカラフトマスの水揚げが期待できなくなった昨今、唯一のよ…
2025年4月25日
2025年4月25日
炊きたての白米に塩辛いベニ子を乗せて、ノリを巻いてひと口――という東北以北では当たり前だった食卓の風景も、品薄高の筋子を乗せるコメの高騰にノリまでも不作で値上げときては、いつのまにか超贅(ぜい)沢…
2025年4月25日
財務省の貿易統計によると、2月の中国産加工鰻(ウナギ蒲焼)の輸入は、数量で1136トン(前年比30%減)と大きく減らした。堅調な業務用需要を背景に1000トン台は13か月連続でキープしたものの、ニ…
2025年4月23日
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