2025年6月20日
総務省「家計調査」消費支出の2人以上の世帯の2024年統計によると、シラス干(チリメンジャコ含む)の一世帯当たりの購入数量は411グラム(前年比14%増)とやや回復した。6~8月と瀬戸内海で続いた…
2025年6月20日
豊洲 瀬戸内本格化で増加 売価反映にやや時間 東京・豊洲市場におけるシラス干入荷は近年、淡路島周辺を中心とした瀬戸内海の獲れ高次第となっている。2025年シーズンも大阪湾のシラス漁の本格化に加えて、…
2025年6月20日
各種水産加工品を扱う(株)ノースイは、シラスでも生、釜揚げともに取り揃えている。広島湾一帯では今年も6月10日にイワシ網漁が解禁。担当者は現地を訪れ、漁獲状況などを確認。ほかの魚種の稚魚などの混入…
2025年6月20日
丸紅シーフーズ 食材販売2部長 諸川祐輔氏 国産蒲焼の販売は、ここ数年の高値続きでマーケットが疲弊しているのを感じる。通販やふるさと納税の返礼品なども一巡しており、量販店・スーパーは昨夏の土用丑商戦…
2025年6月20日
2025年6月20日
シラス・チリメンに代表される小魚製品は、主として関東圏や関西圏の量販店・スーパーの水産売場で、名脇役としての地位を確立している。かつては上乾品が主力だったが、流通網の発達によってさまざまな形が生ま…
2025年6月17日
今年「米国大使館アラスカシーフード賞」に輝いたのは、富山県・生地蒲鉾の「黒部産ねぎと紅ショウガのふわ天」。同社では良質なアラスカ産スケソウスリ身を特注で仕入れて使用しており、今回受賞した製品は富山…
2025年6月17日
輸入スケソウスリ身が高値で推移し、国内ねり製品メーカーにとって厳しい外部環境が続いている。半面、為替が対ドルで依然、円安基調にある中で生産者側も満足のいく価格とはなっていない。互いに苦しい立ち位置…
2025年6月12日
熊本・天草市の(株)小川水産は、創業50周年を記念して高さ4メートル、全長8メートルの「日本最大」というトラフグのモニュメントを作成し8日、完成式典を行った。小川明秀社長は関係者へ謝意を伝え、「日…
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