<記者席>市場のど真ん中に入れる
2026年2月27日
東京魚市場卸協同組合(東卸)が行う復興支援事業「三陸常磐・能登 夢市楽座」が21日に最終営業日を迎えた。3年目の今年度は営業日にイベント・ワークショップ各種を組み合わせて実施した中、活躍が際立ったのは東京海洋大学の非公認サークル「igoan(あいごーん)ユネスコクラブ」だ。同サークルの学生とともにクロージングセレモニーに参加した中原尚知教授は「市場のど真ん中に入れるのは学生らにとってもプラス。仲卸の皆さんと親しくしゃべれる機会はなかなかない」と、ウィンウィンの関係で成り立っているとの認識を示した。
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