<記者席>めりはり利いた協会運営へ
2026年1月26日
川口恭一前会長からバトンを受けた全国水産技術協会の和田時夫会長。就任半年で「全体的な経営をより意識するようになった」という。新たな仕事の獲得も大きなテーマだが、事務所では気候変動や廃棄物削減につながる環境配慮物品の購入、節電・省エネにも取り組む。「ただ最近は本当にあらゆるコストが上がっている。経営的には厳しい」と吐露。今後はコスト削減なども推し進め、「めりはりの利いた事業実施、協会運営に努める」ことで対応していく考えを示した。
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