<記者席>魚と市場への信頼は高い
2025年11月20日
神戸市中央卸売市場本場で今年10月、8年ぶりで「市場まつり」が開催され、約3万人の市民らが来場した。神戸水産物卸協同組合の山本仁理事長は、「市場まつりには想定を上回る多くの来場者があった。中でも水産物のコーナーには長蛇の列ができ、魚はまだまだ売れるという自信を取り戻した。(どんな魚がいくらで販売されているかなど)よく分からないまま列に並んだ人もいるが、中央市場や市場のプロへの信頼、信用の表れではないかと思う」と話した。(神戸)
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