<記者席>眼鏡にウロコが付いたら…
「やっぱり現場が大事と実感している」と話すのは、水産庁の清水正雄企画課長。14年前に企画課に配属された際は「現場」を知るため、休日にスーパーのバックヤードで水産物をパックに並べる作業も体験。「タコの足や頭の部位をバランスよく入れられなくて、やり直すよう怒られた」と苦笑い。定置網漁船に乗った時には、魚を揚げたら眼鏡にウロコがびっしり。「目からウロコって言うのは聞いたことがあるけど、眼鏡にウロコが付くと…全く前が見えなくなります(笑)」。
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