<記者席>余興でみせた青年の一面
2025年7月4日
社会全体の高齢化で「青年」の線引きがあいまいになっていることを念頭に、「市場の青年活動は何歳までが『青年』なのかはっきりとしてないが、おそらく私は違うと思う」と、東京魚市場青年団体連合会(青団連)の創立70周年記念式典の来賓あいさつで切り出して笑いを誘ったのは、東京魚市場卸協同組合の早山豊理事長。業界のベテランとして若手に向けたエールを送る一方、余興ではカクテルパフォーマンスに初挑戦した。プロの指導のもと、7色のカクテルを連続で作る技はなんと1回で成功。大盛り上がりとなった会場に向け、笑顔とガッツポーズで「なかなかやるでしょ」と無邪気な青年のような一面をのぞかせていた。
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