<記者席>広島で「産湯」に浸かった
2025年4月16日
◎…農林中央金庫の北林太郎新理事長の最初の赴任先は広島支店。初年度は窓口だったが、2年目からはマリンバンクを担当。「カキやイリコの業者の方には大変お世話になり、広島で産湯に漬かったようなもの」。定期積立運動で離島も含めて浜回りもした。一度島へ渡ると、帰りの船が出るのは数時間後という島がちな県の「洗礼」も受けた。「カキのイカダを揚げに行って、朝からカキをいっぱい食べたり、信漁連の方々と休日に釣りへ行ったりいい思い出がたくさんある」。
◎…能登半島地震からの復旧・復興を急ぐJFいしかわ。応急復旧状態で漁港がフル活用できなくても、協議を丁寧に積み重ねて着実に水揚げ規模の回復を図っている。輪島港で昨秋に先行して操業を再開した刺網・底びき網に続き、「定置網の受け入れ再開が決まった。まき網はいまだ調整中」と話したのは、青山邦洋常務。昨年は金沢港に30隻限定だった小型イカ釣りの県外船の受け入れは「富来漁港と小木漁港で合わせて新たに20隻を受け入れることになった」。漁業継続を諦める人を減らし、組合運営を安定化させるためにさまざま策を講じていく。
◎…力強く“一生ホヤ推し宣言”したのは、ホヤをモチーフにしたアイドル「ほやドル」として2017年から活動しているシンガーソングライター、萌江(もえ)さん。先月末に宮城ほや協議会からホヤの認知度向上・消費量拡大貢献者として感謝状を受けた時の言葉で、「最初は『どうせすぐやめる』と言われもしたが、生産者や加工業者の皆さんの応援でここまで活動を続けられている」と感謝。そして「この先、ホヤおばさん、ホヤおばあちゃんと呼ばれる年齢になっても、大好きなホヤを全世界に広めるため活動をがんばっていく」と語った。(石巻)
◎…能登半島地震からの復旧・復興を急ぐJFいしかわ。応急復旧状態で漁港がフル活用できなくても、協議を丁寧に積み重ねて着実に水揚げ規模の回復を図っている。輪島港で昨秋に先行して操業を再開した刺網・底びき網に続き、「定置網の受け入れ再開が決まった。まき網はいまだ調整中」と話したのは、青山邦洋常務。昨年は金沢港に30隻限定だった小型イカ釣りの県外船の受け入れは「富来漁港と小木漁港で合わせて新たに20隻を受け入れることになった」。漁業継続を諦める人を減らし、組合運営を安定化させるためにさまざま策を講じていく。
◎…力強く“一生ホヤ推し宣言”したのは、ホヤをモチーフにしたアイドル「ほやドル」として2017年から活動しているシンガーソングライター、萌江(もえ)さん。先月末に宮城ほや協議会からホヤの認知度向上・消費量拡大貢献者として感謝状を受けた時の言葉で、「最初は『どうせすぐやめる』と言われもしたが、生産者や加工業者の皆さんの応援でここまで活動を続けられている」と感謝。そして「この先、ホヤおばさん、ホヤおばあちゃんと呼ばれる年齢になっても、大好きなホヤを全世界に広めるため活動をがんばっていく」と語った。(石巻)
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