<記者席>協同の精神が女性部の強み
2025年7月18日
JF全国女性連の喜田ヒサ子会長が、14日の通常総会で任期満了により退任した。在任中は地元の愛媛から東京へ行く機会が多く、「地下鉄を乗りこなせるようになった」と、笑顔で語る。だが本当にうれしかったのは、ともに活動した理事・監事の人々が「とてもいい人たちで仲よくできた」ということ。「支え合う気持ち、協同の精神があった」とし、これこそが「漁協女性部の強み」と明言。2年間の会長職が「楽しい思い出になった。私の宝物」と、声を大にして感謝の気持ちを述べた。
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