2025年7月10日
水産研究・教育機構とヤンマーホールディングス(株)、マリノフォーラム21(MF21)は8日、ニホンウナギの人工シラスウナギ生産コストの大幅削減につながる新量産水槽を開発したと発表した。種苗1尾の生…
2025年7月10日
佳成食品 営業部第一課 山口海統氏 昨年から国産活鰻よりも高値の状態が継続し、販売に苦戦してきた中国産活鰻は、日本鰻輸入組合活鰻部会が6月上旬の日中活鰻会議で行った値下げ要請こそ表面上はうまくいかな…
2025年7月9日
2025年7月9日
佳成食品 営業二課長 池田勝司氏 中国産加工鰻は6月中旬現在、標準的な販売価格の下をくぐろうという商品がまだ出てきているので荷動きが鈍い。卸売市場などの中間流通も、在庫をリスクととらえる意向が強まっ…
2025年7月7日
2025年7月7日
横浜冷凍 特販営業部課長 若生佳氏 中国産加工鰻の国内における販売状況は6月下旬現在、人気の大型サイズの30~35尾に集中して動いているが、相場先安観の影響から国内では現地オファーよりも安い価格での…
2025年7月4日
養殖ウナギ業界は今、大転換期にある。約20年ぶりとなるシラスウナギの大豊漁、ワシントン条約(CITES)第20回締約国会議に向けた欧州連合(EU)による全ウナギ属に対する付属書Ⅱへの掲載提案、水産…
2025年7月4日
日本の養鰻業者にとって2025年漁期のシラスウナギの記録的豊漁は朗報となった。ただ、12月施行の水産流通適正化法(流適法)のシラスウナギ対象化、同時期にウズベキスタンで開かれるワシントン条約(CI…
2025年7月4日
ニホンウナギ稚魚が豊漁となったのは周知の事実だが、公式発表で85トンとしている中国の池入れ数量は多すぎるというのが正直な印象だ。7月中旬には成長の早いものが出てくるとの話だったが、4~5月の多雨の…
2025年7月4日
浜名湖養魚漁協(外山昭廣代表理事組合長)が昨秋に立ち上げたブランドウナギ「でしこ」が、誕生1年とたたないうちに、養鰻の新技術として急激に普及が進む高濃度大豆イソフラボン飼料を使った“メスウナギ”生…
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