水経塾
マグロ研究の第一人者として知られる鈴木治郎氏(旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長)ら、水産分野専門の科学者が最近の動向や課題などを論文からわかりやすく紐解き、科学的な視点で将来への課題を学ぶ。
2025年2月6日
近年、主力魚種の一つであるスルメイカの漁獲が激減している。次期管理年度の漁獲可能量(TAC)もかなり厳しい数字が示される見通しだ。一部では「スルメイカが高級魚の仲間入り」といった報道もなされるほど…
2024年10月16日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長 鈴木治郎氏 輪っか漁法とは、メカジキを狙って、釣り針の代わりに複数の大きさの異なるサイズの輪っかを束ねて、いろいろな大きさのメカジキを絡め取ることができる一風変わった…
2024年8月8日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長鈴木 治郎氏 かつて中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の科学委員会の中に、漁具漁法に関する情報収集や研究を行う部会(Fishing Technology Spec…
2024年6月13日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長 鈴木 治郎氏進化する評価モデル 資源評価の古典的手法としてよく使われてきた2つの方法は、情報量が漁獲量と漁獲努力量(釣り針数や漁船数など)のみに限られる場合の方法(プ…
2024年2月26日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長 鈴木 治郎氏 鶏や妊娠した豚を狭いケージに閉じ込めて飼育することなどに対する批判が、アニマルウェルフェア(animal welfare:以下AWと略記する)の観点から…
2023年11月9日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長 鈴木 治郎氏 毎年赤トンボ(アキアカネ)が飛び出す頃になると思い出すのが、秋ビンである。秋ビンといっても、近頃はこの言葉はあまり聞かないから、ピンとくる人は少ないかも…
2023年10月24日
旧遠洋水産研究所 浮魚資源部長 鈴木 治郎氏 私が研究所に入って最初に仕事らしきことをしたのは、小型キハダとメバチの外観からの見分け方に関する論文作成を手伝ったことであった。当時、大西洋まぐ…
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