シラス・チリメンに代表される小魚製品は、食卓の主役になり得ないものの、今も昔も名脇役であり続けている。一方、国策として農林水産物・食品の輸出拡大が図られている中、財務省の貿易統計上でカタクチイワシ…
総務省「家計調査」消費支出の2人以上世帯の2025年統計によると、シラス干(チリメンジャコ含む)の一世帯当たりの購入数量は357グラム(前年比13%減)と2年前の水準に逆戻りしている。年間通じて大…
東京・豊洲市場における2025年のシラス干入荷は、極端な夏枯れがあり秋漁も多くなかったことで供給逼(ひっ)迫感が解消せず、高値推移のまま年越しした。卸の年間取扱数量は4492トン(前年比13%減)…
大阪府鰮巾着網漁協(岡修組合長)が岸和田市地蔵浜町に船びき網漁業者の共同荷捌き施設を整備して今年で13年目を迎える。大阪湾が育む豊かな海の恵みの一つ、イワシシラスの水揚げと入札は堅調に推移しており…
JF神戸市漁協(山田智昭組合長)のある垂水漁港沖には、多種多様な魚介類が育まれる豊かな海が広がる。同漁協ではシラスのほかにも、マダイ、ハモ、サワラ、タコなどが水揚げされるほか、ノリ養殖なども行われ…
生鮮水産物・各種海産物加工の卸売販売ほか、直営飲食店3店舗を運営する(株)裕太朗水産(大阪・泉佐野市、中田邦裕社長)は今期も積極的にシラスを買い付け・販売している。 1999年の創業以来、同社は…
義丸水産冷蔵(株)(岡弘之社長)は巾着網および船びき網の漁業網元のほか、鮮魚・水産加工品の販売および魚介類の冷凍冷蔵保管など、大阪・岸和田市臨海町で水揚げから加工・流通・販売まで一貫した事業体制を…
年間、安定しておいしい生シラスの提供を可能にする「お刺身生しらす」の販売で存在感を示すノースイは今期、これまで以上に鮮度維持が可能な包材へ刷新し安定した販売に取り組む。白さが特徴の釜揚げシラスも前…
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NEW本気のアイゴはケタ違い、愛媛・古屋野水産 vol.184
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