秋サケやマスの不漁、輸入物の競争力低下などで近年、大きく供給量をそがれる一方、流通価格の上昇で需要もまたジリ貧が止まらない。だが国民食としてのサケ・マスは、切身の定番商材として引き続き食卓を飾り、…
消費スピードも再び鈍化 高値の店頭価格が誤解を招く 多彩な切身製品や定塩フィレー加工の原材料として、日本の水産加工業にとって極めて重要な位置付けにあるサケ・マスは、想定外の秋サケ大不漁やカラフトマス…
2026年に予想される世界の養殖サケ・マス生産は、ノルウェーのアトランティックサーモンが今年後半に急回復する見通しもあり、全体では370万トンと新記録を更新しそうだ。半面、ウクライナ情勢も未解決の…
ノルウェーに次いで世界第2位の生産を誇るチリ産のサケ・マスは、生産量が最も多いアトランはすでに限界に近く、生産者によってはギンとの“二刀流”でリスクを分散、あるいは利益の保険としての意味合いから、…
豪州・タスマニア島の大手2社が生産したアトランティックサーモンが現在、豪州産の空輸アトランとして日本に持ち込まれている。2025年は4年ぶりに年間2000トンを上回る2147トン(前年比24%増)…
航空貨物(空輸)として世界中から運び込まれる生鮮サケ・マスの国内マーケットは近年、新型コロナウイルス禍やウクライナ問題などの国際情勢に翻弄(ろう)されて縮小を余儀なくされてきたが、昨年はノルウェー…
Seafood from Norwayは昨年に引き続き、今年もサーモンのキャンペーンを予定している。今年も昨年と同じように秋に絞ってサバと合わせたキャンペーンを予定している。世界的に堅調な需要が続…
No.1ポジション継続 ノルウェーは2025年に1815億ノルウェークローネ(NOK、1NOK=約14・13円、25年平均)の水産物輸出を行い、輸出総額においては過去最高の記録をさらに更新した。日本…
東洋冷蔵(株)は4月1日付で営業部門への本部制導入と全社的な人材配置転換を実行し、これまで長年、マグロ・カツオを担当してきた小竹浩史鮪鰹担当役員補佐兼営業第二部長が水産事業本部副本部長およびサケ・…
トルコの東黒海輸出企業協会(DKIB)は、鮮やかなオレンジ色や刺身に適した食感を特徴とする同国内の養殖サーモンを広くアピールしている。日本での評価も高まっており、輸出実績は2年で4倍まで増加した。…
48 件中 1 - 10件
休日を除く開市日に更新
NEW盛り上がる大相撲! 土俵際に水産食品企業が名を連ねる謎に迫る vol.182
トップ
紙面見本
マイページ
検索