「第43回全国豊かな海づくり大会―おんせん県おおいた大会」が10日に、天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、大分県の大分市と別府市で開催される。つくり育てる漁業の推進を通じて、水産業の振興と発展を図ること…
大分県では、天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、11月10日に「第43回全国豊かな海づくり大会―おんせん県おおいた大会」を開催します。 本県は、北は瀬戸内海、南は太平洋につながる豊後水道に面し、一…
県民総参加の挑戦を 大分市で式典行事 大会は式典行事と海上歓迎・放流行事があり、10日に開催。いずれも天皇・皇后両陛下がご臨席される。 式典は大分市のiichikoグランシアタで行う。全国に先駆…
大分県では2回目となる海づくり大会の開催を踏まえ、JFおおいたの中根隆文組合長(写真)に、県内漁業の特徴や将来のあり方について話を聞いた。 ――大分の県の漁業、養殖業の特徴を教えてください。 …
ブリ類養殖の生産は22年に数量が1万6521トンで全国3位(ブリ単体では1万4812トンで全国2位)、金額は220億9500万円の全国2位で、県水産業の基幹産業となっている。 かつては食文化が…
海面養殖ではヒラメの生産が22年に503トン、金額が10億6800万円で、ともに日本一だ。ポンプで海水をくみ上げて給水する掛け流し式の陸上養殖が主流で、主要産地の海沿いには「ヒラメ小屋」と呼ばれる…
天然魚では大分市佐賀関の「関あじ・関さば」が全国に先駆け、魚のブランド化を成し遂げた。高い知名度で類似品も増加したが、1996年には水産物として初の商標登録が認められ、1尾ずつタグ付けするなどブラ…
こうして生産された水産物を全国へと販売するため、大分県は20年から県産の水産物の販売促進に協力的な量販店を、「おおいたの魚パートナーシップ量販店」として認定。県産水産物の認知度向上と、消費拡大に努…
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