2026年2月28日(土)
サケ・マス

2025年4月25日

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 魚の部位の中でもひそかな人気を誇る「カマ」。骨は多いが脂乗りがよく、マグロのカマトロなどは居酒屋などでもよく目にする。当然、ギンザケにもその部位はあるが、大型魚に比べると小さいため、身が食べづらい…

2025年4月25日

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 宮城産ギンザケの水揚げ拠点・石巻港で、卸売機関の石巻魚市場(株)(佐々木茂樹社長)が高品質化と差別化に向けた取り組みを展開している。 まずはIT現場導入。業務効率化に向け2022年の漁期中盤に本格…

2025年4月25日

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 宮城産ギンザケの今期予想生産量は前期比1645トン増の1万4627トン。稚魚搬入量は東日本大震災以降で最多に達し、猛暑のあおりで5000トンを超す減産に終わった昨年から「相当に巻き返すはず」と期待…

2025年4月25日

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米国アラスカ州のサケ・マス漁獲推移 近年、アラスカのベニザケはジリ貧が続いていたものの、昨年夏からの2024年シーズンの輸入量の激しい減り方は衝撃的ですらある。昨年5月以降、ヒネ物を除いた2月までの…

2025年4月25日

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 2024年の北海道の秋サケ来遊数(河川捕獲含む)は前年を22%下回る約1770万尾。予測(1703万尾)を4%ほど上回ったが、17年の1737万尾、19年の1756万尾に次ぐ平成以降で3番目に低い…

2025年4月25日

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 北海道漁連の集計によると、2024年の秋サケ定置網漁業の水揚げは前年比18%減の4万3700トンと平成以降最低となり、平均単価も前年比61%アップのキロ988円と平成以降最高値を記録した。親も卵も…

2025年4月25日

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 豊洲市場卸の中央魚類(株)(今村忠如社長)の生鮮サケ・マス製品は、「日本着後の即日出荷」の体制を敷くことで、鮮度にこだわった直貿(直輸入)を行っている。 昨年同時期には休止していたノルウェー産アト…

2025年4月25日

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 昨年10月から国内初の陸上養殖アトラン「Fuji Atlantic Salmon(フジアトランティックサーモン)」の出荷を始めたプロキシマー(株)と10年間の独占販売契約を結ぶ丸紅グループの丸紅シ…

2025年4月25日

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 輸入専門商社の(株)ブルーリンク(浜松市、神谷三信社長)は現在、英国スコットランドで生産された特徴ある生鮮サケ・マスを複数取り揃えている。中でも注目は、天然に近い環境での養殖にこだわるロック・ドゥ…

2025年4月25日

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 サケ・マス供給量のジリ貧が止まらない。供給量だけでなく消費もじりじりと後退を余儀なくされている。コロナ後の世界的なインフレにのみ込まれて、日本もまた30年ぶりにデフレ経済を脱却しつつあるが、ここに…

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