2025年12月8日
2025年12月4日
全さんま(八木田和浩組合長)は2日、2025年漁期のサンマ水揚げ状況の11月末時点集計を公表した。それによると、魚体は漁期前半とは一変した小型中心だが、漁場が至近なのを追い風に11月中旬以降の終盤…
2025年12月3日
ノルウェー統計局によると、10月の冷凍サバ輸出量は前年同月に比べて70・5%減の2万6297トンにとどまった。停滞の主要因は価格で、輸出平均単価は前年比78・9%高の48・3NOK(ノルウェークロ…
2025年11月28日
銚子地区に3つある卸売市場の中で、まき網船の漁獲物を扱う第2卸売市場は現在、川口地区外港への移転に向け入札場を整備している。潮位の低い時でも大型のまき網運搬船が十分に喫水を確保し、安心して入港でき…
2025年11月28日
石巻港における2024年のサバ水揚実績は前年比14%減の2万3645トン。深刻な不漁を考えれば「健闘」と評して差し支えない数字だが、柱であるはずのまき網は低調に拍車が掛かって41%減の2537トン…
2025年11月28日
九州北部の主要産地市場に近海まき網物を供給している日本遠洋旋網漁協(エンマキ、加藤久雄組合長)は、所属漁船のEU・HACCP認証取得が増えている。高度衛生管理型の市場との連携で、安全・安心な水産物…
2025年11月28日
山陰旋網漁協(鳥取・境港市、橋津寛組合長)は11月1日、新たに完成した共同利用の「第二冷蔵庫」の稼働を開始した。30トンの凍結庫が3室あり、また1300トンの冷凍保管庫4棟で合計5200トンを保管…
2025年11月28日
冬季にまき網によるサバ漁の好漁場になる常磐沖が至近の福島・小名浜港は、JF福島漁連(野﨑哲会長)と地元の産地仲買人が連携して、鮮魚出荷と冷凍加工の両面に対応できる拠点港としての体制を維持している。…
2025年11月28日
東京・豊洲市場の2026年の生鮮サバの入荷は、秋サバシーズンを迎えても一日上場数量平均が20トンを割り込むことが珍しくない低空飛行が続いている。絶対量不足から取引価格も上昇し、中値は10月1週(1…
2025年11月28日
減枠で始まり価格の急上昇と、かなり厳しい供給事情に陥っているノルウェー産サバ。それでも主要マーケットの一つである日本市場に向け、何とか供給を維持しようと各所で努力しているが、この先、いったいどうな…
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