2025年11月10日
干物ブランド「四代目弥平」で知られる干物メーカー、(株)マルヤ水産(藁科正美社長)が、沼津港に立ち寄る観光バス乗降場と遊覧船発着所が直近にあるJF沼津我入道漁協が有するテナント施設に直売店の2号店…
2025年10月30日
豊洲市場では入荷量の少ない状態が今年春の端境期から続いており、合わせて相場は上昇。昨年の倍近いキロ2000円をうかがう展開になっている。 8月ごろまでは前年同期比の累計で数量では減少しても金額は2…
2025年10月30日
国は輸出拡大実行戦略で、ブリ類の輸出額は2030年に736億円を目標としている。24年の実績は414億円。25年は8月までで前年同期比25・3%増の318億円を達成。単価高のため、数量では4・1%…
2025年10月30日
全国の中小養殖漁業者らで組織される全国海水養魚協会の竹田英則会長(愛媛県魚類養殖協議会会長、JF久良漁協組合長)に今期の養殖ブリ、カンパチの動向について聞いた。概要は次の通り。 今シーズン、高水温…
2025年10月30日
国内最多のブリ、カンパチを供給する鹿児島県では、人工種苗の増産に取り組んでいる。今年竣工した新施設および既存の種苗生産棟に冷却装置を拡充させ2029年にはブリの人工種苗100万尾、カンパチは民間企…
2025年10月30日
ブリやカンパチの餌として欠かせないマイワシの水揚げは昨年後半から好調で、相場は少しずつ下がってきた。漁業情報サービスセンターの統計では今年6月の平均価格でキロ37円と3年ぶりに40円を切った。国際…
2025年10月30日
ブリ、カンパチ養殖における配合飼料の重要性はますます高まっている。 現場での利用率が高まっている最大の理由は作業性だ。冷凍餌料を原料に作るモイストペレットは、まずは餌料保存のための冷凍設備の確保、…
2025年10月30日
地球環境が変化し続ける中で、フィード・ワン(株)では配合飼料の主原料である魚粉・魚油に限らず新しい原料の開発に力を入れている。特に注目を集めている昆虫タンパク(脱脂ミールワーム)についてはフィール…
2025年10月30日
暑過ぎる、長過ぎる夏もようやく終わり。外を歩く風の中にひんやりとした空気が混じり始めたらブリ、カンパチがおいしくなるシーズンの始まりだ。種苗、飼料、養殖、販売まで。今期のブリ、カンパチをめぐる概況…
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