2025年8月28日
どれかでなくすべて全力 加工流通課長に7月1日付で就任した。課長補佐時代以来およそ10年ぶりに戻ってくると、水産業を取り巻く環境の大きな変化で業務の意義や幅の進化を実感し「フルリフォームした実家に帰…
2025年8月27日
変わる環境に合わせる 水産庁への赴任は2度目。前回は東日本大震災直後の2011年5月から12年7月まで。当時は水産復興マスタープランの策定や、水産基本計画の改定と合わせて、「魚の国のしあわせプロジェ…
2025年8月20日
質と量の両面で体制整備 国際課や水産物貿易対策室がキャリアの多くを占めていた中、直近とはやや畑違いの増養殖推進部の漁場資源課長に7月1日付で着任した。 今、海洋環境が急激に変化する中で漁獲可能量(T…
2025年8月19日
水産庁への赴任は2回目になる。最初は入庁から4年目の1999年。漁政課の係長を務めた。当時は法令的観点から各課のサポートをするポジションで、水産庁の業務を「広く薄く知ることができ、勉強になった」と…
2025年8月4日
水産庁は初めての配属となるが、最初に知らされた時は「びっくりした。すぐに次長という職責の重さがきて、徐々に『新しいことへ挑戦できる』ことにワクワク感が湧いてきた」と感情の移り変わりを吐露する。「ま…
2025年8月4日
時代に即した制度構築へ 農林水産省の6月20日付人事で着任した。異動前は大臣官房政策課の課長補佐として、2024年の食料・農業・農村基本法改正や今年4月の食料・農業・農村基本計画の策定を担当してきた…
2025年7月30日
今月14日の通常総会で、新会長に選出された。全国の漁協女性部では部員の減少や高齢化、あるいは役員の担い手不足などに共通の悩みを抱える。これから先を、不安に思う人もいるだろう。だからこそ「『もっと元…
2025年7月29日
全国漁港漁場協会の田中郁也会長は25日、都内の同協会内で合同インタビューを行い、改めて抱負を語った。6月5日の総会での会長就任以降、多数の地方協会の総会に参加し、今週も4泊5日という日程で地方に出…
2025年7月29日
漁済連の会長に6月27日付で就任した。会長としての役割を「漁業者の声を水産庁など東京へ届けること」と肝に銘じ、「『ぎょさい』『積立ぷらす』の体制が漁業者を支えている」と強調。「体制を維持できるよう…
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