<石川>漁業者の熱意で目覚ましい進展も、完全復活へは課題
2026年1月19日
能登半島地震から1日で丸2年が経過した。震災直後は復旧・復興の道筋は視界不良だったが、漁業者の操業再開に向けた熱意と、JFいしかわ(中田亨組合長)本所が国や県と連携して進めてきた「石川県漁協ビジョン」に基づく「選択と集中」を基本とした取り組みの成果で、2年目は目を見張る進展を遂げた。ただ、完全復活にはやることが多い。新年特集・石川の水産2026では、復旧・復興の今を青山邦洋専務に聞いた。再稼働した「おいしかわ県PR協議会」のブランド戦略、拠点市場・かなざわ総合市場の建て替え工事の進捗(ちょく)などと合わせて紹介する。
関連キーワード
週間ランキング
1
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
2
史上最高、キロ8000円台 仙台にCR筋子310キロ入荷 仙都魚類が全量相対販売
2026年6月15日
3
海況の過去60年を再現、未来の漁場予測は可能か JAMSTEC 五十嵐・ラボ所長…
2026年6月12日
4
北海道日本海産ニシン、2年連続減産3000トン 加工業者は調達に苦心 5月末最終…
2026年6月16日
5
イカ情報 アメリカオオアカイカ、2期連続好漁 日本でも原料確保進む
2026年6月12日
6
待望のスルメイカに1万2000円 函館で初セリ
2026年6月12日
7
ペルー、アンチョビ 再び全面一時禁漁で、相場「異次元の高値」
2026年6月15日
8
今夏の活鰻「近年最多出荷可能」 日台鰻貿易会議、日本側は安定供給重視要請
2026年6月17日
9
スルメイカ前期263トン超過 小型スルメイカ釣り、今期2391トンを削減 水政審…
2026年6月15日
10
Umios方針説明会 概況や注目品を紹介
2026年6月17日
