<厳選加工品>郷土料理を手軽にフレーク状に
2025年8月20日
小倉の郷土料理「ぬかみそ炊き」の名店である北九州市の(株)ふじたでは、もっと手軽に食べられる方法はないか研究した結果、生まれたのが約5年ほど前に誕生した「ちょびぬか」だ。
「ぬかみそ炊き」は地元で獲れたイワシやサバを糠(ぬか)床に入れて炊いた料理のことで、江戸時代から長く愛されてきた郷土料理。藤田浩三社長は「魚離れも起きている現代、もっと食べやすく保存も簡単にできるものはないか」と試行錯誤した先に行き着いたのが7時間炊き続け、イワシの骨まで丸ごと食べられるようになったビン詰のフレーク状商品だ。
洗練されたデザインは大会で金賞を受賞するほどの人気となり、地元のホテルとコラボ商品も生まれた。
「ユズコショウ入りでピリッとくるので、ご飯やパスタ、トーストにも合う。魚嫌いの子供さんも食べられるという声もいただいている」という。
内容量は50グラム。賞味期限は6か月で、開封後は要冷蔵保存。販売先は地元の百貨店をはじめ土産物店や駅、オンライン販売も行っている。価格は850円(税抜き)。
▽問い合わせ先 電話093-382-0307
「ぬかみそ炊き」は地元で獲れたイワシやサバを糠(ぬか)床に入れて炊いた料理のことで、江戸時代から長く愛されてきた郷土料理。藤田浩三社長は「魚離れも起きている現代、もっと食べやすく保存も簡単にできるものはないか」と試行錯誤した先に行き着いたのが7時間炊き続け、イワシの骨まで丸ごと食べられるようになったビン詰のフレーク状商品だ。
洗練されたデザインは大会で金賞を受賞するほどの人気となり、地元のホテルとコラボ商品も生まれた。
「ユズコショウ入りでピリッとくるので、ご飯やパスタ、トーストにも合う。魚嫌いの子供さんも食べられるという声もいただいている」という。
内容量は50グラム。賞味期限は6か月で、開封後は要冷蔵保存。販売先は地元の百貨店をはじめ土産物店や駅、オンライン販売も行っている。価格は850円(税抜き)。
▽問い合わせ先 電話093-382-0307
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