<厳選加工品>5年ぶりに復活、福島漁連PB缶詰
2026年3月18日
サンマ漁獲の回復を受けてJF福島漁連(野﨑哲会長)は、福島・小名浜産を使った「魚屋が選んだ さんま蒲焼」を県漁連単独のプライベートブランド(PB)で5年ぶりに復活させた。大ぶりの原料を濃厚なタレを付けて焼き上げている。
前身の商品は、県内の沖合漁業振興の目的でイオンリテール(株)(当時)と県漁連で共同開発し、PB「にぎわい東北」シリーズとして東北6県のイオン系列店で売られていた。今回、生産再開にあたってイオン東北(株)側と調整。県漁連のPBとして再出発が決まった。
使用するのはサンマ棒受網船の福島船団に所属する第21権栄丸が漁獲した一尾100グラムサイズで、缶詰にするのに一般的な70~80グラムより大きめ。初期ロットで6万缶を生産した。県漁連事務所で直売するほか、イオン系列以外にも販売可能となったために幅広く拡販をしていく。
内容量は100グラム。県漁連事務所での販売価格は8缶セットで税込み1500円。1缶売りの場合は本体価格160円。イオン東北の系列店では3月から販売している。
▽問い合わせ先 電話0246―28―9335
前身の商品は、県内の沖合漁業振興の目的でイオンリテール(株)(当時)と県漁連で共同開発し、PB「にぎわい東北」シリーズとして東北6県のイオン系列店で売られていた。今回、生産再開にあたってイオン東北(株)側と調整。県漁連のPBとして再出発が決まった。
使用するのはサンマ棒受網船の福島船団に所属する第21権栄丸が漁獲した一尾100グラムサイズで、缶詰にするのに一般的な70~80グラムより大きめ。初期ロットで6万缶を生産した。県漁連事務所で直売するほか、イオン系列以外にも販売可能となったために幅広く拡販をしていく。
内容量は100グラム。県漁連事務所での販売価格は8缶セットで税込み1500円。1缶売りの場合は本体価格160円。イオン東北の系列店では3月から販売している。
▽問い合わせ先 電話0246―28―9335
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