水産物空輸4月 単価安でサケ類回復も金額伸びず
2025年6月4日
財務省の輸入通関統計によると、4月の水産物空輸(エアカーゴ)は金額の減少が続く中で、数量は3か月ぶりに前年を上回った。活ウナギやマグロ類など前年を下回る品目も多かったが、主力のサケ・マス類がフィレ…
関連キーワード
週間ランキング
1
燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
2026年4月10日
2
最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
3
遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
2026年4月13日
4
サンマ船でカニかご漁、道東沖ベニズワイ兼業に光 開発調査センター
2026年4月14日
5
養殖・加工業に危機克服対策 自民合同会議、強靭化提言案を了承 異次元の水産予算求…
2026年4月15日
6
ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
2026年4月10日
7
燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
2026年4月10日
8
TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
2026年4月10日
9
<ぷろふぃる>芳野正氏・水産研究・教育機構理事長 民間出身の視点を生かす
2026年4月13日
10
「旬外魚」のクロダイ缶詰発売 umios Planet 「100年先見据えた取り…
2026年4月10日
