MREPで埋まる溝
改正漁業法の施行から丸5年。資源管理の模索が続く中で、今課題となっているのが、実行する漁業者、管理を推進する行政、そして資源管理の基礎となる科学との間にできた溝だろう。できた溝をどう埋めていけばいいのか。7月に京都で開催されたMREP(<マリン・リソース・エクスチェンジ・プログラム>=エムレップ)の日本版からそのヒントを探る。
2025年9月19日
ワークショップを企画・主催した非営利団体エンバイロメンタル・ディフェンス・ファンド(EDF)で、長年米国漁業の資源管理の進展をみてきた経験をもち、現在、漁業政策レジリエンスを担当するディレクターの…
2025年9月18日
プログラムの中で、水産研究・教育機構水産資源研究所の佐久間啓主任研究員は「統計」の話を始めた。 「水産業に関わる人は、実は統計が強くないとやっていけない。実は無意識の中で(漁師の)皆さんやって…
2025年9月17日
改正漁業法が2020年12月に施行され、今年末で丸5年。制度的には、持続的な水産資源の利用に向けた科学的根拠に基づく世界標準の管理は着実に体制は整いつつある。ただ、近年の気候変動に伴う急激な海の変…
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