<重大ニュース>2025年の重大ニュースを振り返る
2025年12月25日
10月に高市早苗新内閣が発足し、その後にスルメイカの漁獲増で漁獲可能量(TAC)を増枠、サンマの水揚げも大幅増となる一方、秋サケは記録的な大不漁で、瀬戸内海を中心に養殖カキが大量斃(へい)死と、秋以降にも水産業界発のニュースが続出。懐疑的な見方もされていた大阪・関西万博は、マスコットキャラクターのミャクミャクが想定外の人気を得るなど終わってみれば大盛況となった。黒潮大蛇行の終息や日中・日米の輸出入問題など対外関係も大きく揺れた2025年を振り返る。
関連キーワード
-
関連キーワードはありません。
週間ランキング
1
サンマ船でカニかご漁、道東沖ベニズワイ兼業に光 開発調査センター
2026年4月14日
2
養殖・加工業に危機克服対策 自民合同会議、強靭化提言案を了承 異次元の水産予算求…
2026年4月15日
3
宮城ギンザケ、前年比3割安でスタート 石巻で9.2トンを初入札
2026年4月16日
4
25年冷凍食品の国内生産額、4年連続最高 一人当たり消費量も最多 冷食協調査
2026年4月17日
5
アトラン情報 ノルウェーで春の赤潮が終息 すでに10万尾被害か
2026年4月16日
6
道東流し網、本格化直前 太平洋沖でトキサケの高値続く
2026年4月16日
7
<人>石田裕子さん 摂南大学理工学部都市環境工学科教授
2026年4月14日
8
サバ類対馬系、26管理年度TAC案は19.9万トン 水産庁
2026年4月17日
9
魚粉・魚油情報 ペルー、アンチョビ漁9日からスタート 漁獲順調も記録的高値
2026年4月14日
10
JF全漁連「浜プラン」情報発信強化 動画作成、インスタ開設
2026年4月17日
